CX(顧客体験)プロデュース・ビジョン浸透・接客研修・スタッフ育成・チームビルディング

受付時間 9:00 〜 18:00
0123-45-6789
What's CX?

あなたの店舗で、お客様はどんな”体験”ができますか?

経営者であるあなたの中では

「お客様にこんな時間を過ごしてほしい」
「こんな気持ちで帰ってほしい」

という想いが、きっとあると思います。
あなたの理想のブランド像です。

では、その想いは今、
すべての店舗、すべてのスタッフを通して、お客様に届いているでしょうか?

私たちJOURNEXは、あなたの想いをお客様が実際に感じられる「体験」へ変え、スタッフと一緒に創り上げていく会社です。

そもそも、お客様の体験は接客中だけに生まれるものではありません。

お客様が課題を感じ始める
↓
お店を知る
↓
予約する
↓
来店する
↓
席に着く
↓
接客を受ける
↓
商品・サービスを楽しむ
↓
お会計
↓
お見送り
↓
アフターサービス
↓
リピート

お客様は、一つひとつの店舗やブランドとの接点で何かを感じています。

「楽しみだ」「居心地が良い」「期待以上だった」
あるいは、「少し不安」「分かりづらい」「何か物足りない」。

こうした、お客様がブランドと関わるあらゆる場面で生まれる全ての体験や感情の積み重ねが、CX(Customer Experience/顧客体験)です。

JOURNEXは、経営者の想いを起点に、こうした一つひとつの体験を整え、創りながら、
店舗が増えても、スタッフが増えても、そのブランドらしい体験がお客様に届き続ける会社を一緒につくります。

お問い合わせは、オンライン相談から
ブランドのこと、スタッフのこと
まずは、無料相談で一緒に考えてまいります。
SERVICE

CX(顧客体験)を一緒に創ることで

スタッフからもお客様からも

愛されるブランドになります。

  • SERVICE 01
    CXプロデュース
    経営者が描く「お客様にこんな体験をしてほしい」という想いを、企業全体で実現させる長期伴走型のCXプロデュースサービスです。
    ”働く人の豊かさ”を創るところから始まり、現場の顧客体験やスタッフの声を調査。理想のCXを描き、組織・人材・接客や業務の改善・テクノロジー活用まで、必要な施策を実行・定着させていきます。
    スタッフが豊かに、そしてお客様がまた訪れたくなるブランドへ成長させます。
  • SERVICE 02
    CX接客販売研修
    経営者が実現したいブランド像とスタッフの日々の行動をつなげる実践型研修サービスです。
    企業理念・顧客理解・CX・接客販売・チームワークを、2回の研修を通して学びます。
    研修後は、スタッフ自身が「お客様に届けたい体験」を考え、接客販売へ落とし込めるように。
    さらに、スタッフ間の認識を揃え、会社全体でブランドらしいCXを実践できる状態を目指します。
  • SERVICE 03
    CX覆面調査
    JOURNEXが一般のお客様として店舗を訪れ、来店前から来店後までのCX(顧客体験)を覆面調査します。
    認知・予約・空間・提案・会計・アフターフォローなど、お客様が接する一連の体験を調査。
    その結果を、顧客の行動や感情とともにカスタマージャーニーマップで可視化し、理想と現実のギャップを明らかにします。
    調査後は直接フィードバックを行い、店舗CXの強みと優先的に改善すべきポイントをお伝えいたします。
PROBLEMS

このようなことで
お悩みではないですか?

  • 創業者の想いやブランドの理念が、店舗やスタッフまで十分に浸透していない

  • 店舗や部署によって、接客・サービス品質やブランドへの理解にばらつきがある

  • 優秀なスタッフはいるものの、その接客や気遣いが個人の経験や感覚に頼っており、組織全体の力にはなっていない

  • スタッフに「もっと自分で考えて動いてほしい」と感じる一方で、離職やモチベーションの低下にも課題を感じている

  • 顧客情報や現場の声が十分に共有・活用されず、接客やサービス改善につながっていない

  • 商品・空間・サービスにはこだわり、お客様からも一定の支持を得ている。それでも「何かが足りない」と感じることがある

私たちJOURNEXと一緒に

CXに取り組むことで解決できます!

お問い合わせは、オンライン相談から
ブランドのこと、スタッフのこと
まずは、無料相談で一緒に考えてまいります。
VOICE

お客様にインタビュー

株式會社Jewelry伊藤 様

「頑張っているのに成果につながらない…
そんな状態から、一歩前へ進むことができました!」


*ご支援させていただいた内容で印象的だったこと
自分のお店の原点(ルーツ)を見つけてもらえたことです。
カフェからではなく、宝石店からスタートしたというルーツを汲み取って提案していただけました。


*プロジェクトで感じた他社との違い
"一緒にお店をつくる"右腕のような存在でした。
売れ行きが芳しくない時は声のかけ方を変えたり、配置を変えるなど対応の細かさや、一度売り場を離れたお客様が戻ってきて購入に至るケースが何組もあり驚きました。


*プロジェクト後の変化
自分自身の頭の中が整理され、やるべきことが明確になりました。
経営者である私が明確な目標を示して取り組む姿を見せていくことが大事だと改めて気づきました。また、コンセプトやターゲットが定まったことで、事業の方向性が明確になりました。


*JOURNEXへのご感想を正直にお願いします!
・やりたいことが多い状況で一緒に優先順位をつけたり、整理してくれました
・言いづらいこともまっすぐ伝えてくれました
・孤独から救われました
・従業員との間に入って話し合う機会を作ってくれて助かりました
・自分で作った商品かのように愛情を注いでくれました

PRICE

料金

  • CX覆面調査
    ¥49,800〜
    1店舗あたりのお値段です 交通費別途請求
  • CX接客販売研修
    ¥150,000〜
    1回3時間の研修が合計2回 交通費別途請求
  • CXプロデュース
    480万円〜(40万円〜×12ヶ月)
    プロジェクト規模で変動のため目安です 年間契約のサービスです
  1. 1

    あなたの店舗でしかできない唯一無二の体験ができあがるから

    商品や価格などは、すぐに模倣できてしまいます。AIによって簡単に分析もできるようになりました。

    しかし、CX(顧客体験)そのものを競合他社が模倣することは簡単ではありません。
    お客様が感じる体験は接客だけでなく、企業文化や価値観、ブランドの歴史、仕事の進め方など全てが関わり合って初めてできるものだからです。

  2. 2

    ブランド軸をブラすことなく経営ができるから

    企業としてのビジョンやブランドイメージが形骸化してしまったり、スタッフ全員に浸透しきれていないケースが意外にも多く、結果として接客品質にばらつきが生じてしまいます。

    そこで重要になるのがCXです。会社全体で「私たちはお客様にこんな体験を届ける!」という共通の目標ができま、日々の業務においてもスタッフによって対応や接客の質が違うといったブレを防ぐことができます。

  3. 3

    お客様だけでなくスタッフからも愛されるブランドになるから

    スタッフが不満を抱えたまま、お客様に素晴らしい体験を届けることは極めて難しいです。
    そこで、CXに取り組むことで必然的にスタッフの満足度も上がり、お客様とスタッフどちらからも愛されるブランドに成長します。
    また、CXによって素晴らしい体験をしたお客様から感謝の言葉を受けることで、スタッフの士気も高まり、良いチームワークもできます。

  4. 4

    あなたの会社がお客様・社会に貢献しているという実感が持てるから

    CXによってお客様から感謝の言葉をいただいたり、自然とリピートされるようになると、自分の会社や店舗が選ばれているんだという自信を感じられるようになります。

    そうすると、自分自身の笑顔も増え、スタッフもより活き活きとお店で働けるようになります。また、お客様にもさらに自信を持って商品を出せるようになるため、さらに満足度が上がります。

  5. 5

    売上も安定的に伸び、企業がさらに成長するから

    新しくお客様に来店してもらうためにかかるコストは、既存のお客様にリピートしてもらうためのコストに比べて約5倍もあるという統計結果が知られています。
    さらに、CXによって満足度が上がることでお店への信頼度も上がり、別の商品やさらに高価格の商品を買ってくれる可能性も上がります。

お問い合わせは、オンライン相談から
ブランドのこと、スタッフのこと
まずは、無料相談で一緒に考えてまいります。
Question

FAQ

お悩みや気になることがあれば、まずは無料相談へお問い合わせください!
Q

JOURNEXでは、どこまで支援してもらえますか?

A

CXの課題を見つけて改善策をご提案するだけでなく、実際に現場で変化が生まれ、定着していくところまで伴走いたします。
カスタマージャーニーマップを通して現在の顧客体験を可視化し、店舗ごとの課題に合わせて、ブランド、店舗環境、接客、販売、スタッフ、組織文化など、優先順位をつけて改善に取り組みます。
まずは現在抱えている課題や目指している姿をお聞きし、その企業に必要なCXを一緒に考えるところから始めます。

Q

首都圏以外からでも依頼は可能でしょうか?

A

はい。JOURNEXでは、日本全国および海外のプロジェクトに対応しています。
お打ち合わせは基本的にオンラインで行いますが、CXプロデュースは実際に店舗をJOURNEXが直接訪れ、視察・調査を行ったうえでカスタマージャーニーマップを作成し、ご支援がスタートします。
そのため、プロジェクト実施に伴う交通費等は、別途実費をご負担いただいております。詳しくはご契約時にご案内いたします。

Q

複数の店舗・拠点があっても対応できますか?

A

はい、対応いたします。
複数の店舗・拠点を展開されている場合、全店舗を対象とする方法だけでなく、いくつかの店舗をピックアップして調査・分析を行う方法や代表して1店舗だけという方法もあります。

店舗数やエリア、現在抱えている課題、プロジェクトの目的などによって最適な進め方は異なるため、事前にご相談しながら対象店舗や進め方を決定します。

Q

プロジェクトはどのように進めていきますか?

A

JOURNEXでは、始めから「こう変えるべき」という答えを持ち込むのではなく、まずは企業や店舗が大切にしていること、目指しているブランドを理解することから始めます。

そのうえで実際の現場に入り、お客様がどのような体験をしているのか、またスタッフがどのように働いているのかを自分たちの目で確かめ、現在の顧客体験をカスタマージャーニーマップとして可視化します。

そこから経営者やスタッフの皆さまと一緒に目指すCXを考え、必要な施策を実行し、効果測定と改善を繰り返していきます。

JOURNEXが答えを押しつけるのではなく、そのブランドらしい顧客体験を一緒につくり、成長させていくことを大切にしています。

Q

現場にはどの程度入るのでしょうか?

A

プロジェクト開始時には、現状の顧客体験を把握するため、まず2日間ほど現場調査を行います。
その後は、月2回まで現場での支援が可能です。現場支援には、店舗でのCX改善をはじめ、必要に応じて実施する接客・販売研修やロールプレイングなども含まれます。
月2回を超える現場支援をご希望の場合は、プロジェクトの内容に応じてご相談のうえ対応いたします。

Q

スタッフの業務負担が増えることはありませんか?

A

プロジェクトでは、ヒアリングやアンケート、ビジョンの共有、必要に応じた研修などスタッフの皆さまにご協力いただく場面があります。
一方で、スタッフの負担を増やすことを前提にCXを改善することは、JOURNEXの考え方ではありません。
現場の業務状況を確認しながら必要性や優先順位を考え、できる限り通常業務に無理のない形でプロジェクトを進めていきます。

Q

そもそもCX(顧客体験)って何のことですか?

A

CX(Customer Experienceの略)とは、お客様と店舗(もしくは企業)とのあらゆる接点での体験で生じた印象や感情の総体を指します。例えば、

・WebサイトやSNSで知った時の印象
・予約画面の操作性
・店舗内の香りや雰囲気、明るさ
・スタッフの接客
・商品の満足感
・購入後のアフターサービス

など、これらは店舗との接点で体験することですが、全て顧客体験になります。

Q

一般的なコンサルティング会社との違いは何ですか?

A

コンサルティング会社が、経営や集客、マーケティングなど、それぞれの専門分野から課題解決を支援するのに対し、JOURNEXはお客様が課題を感じた時から企業・店舗を知り、サービスを利用し、再度利用したいと思うまでの一連の体験全てを見たうえで、それぞれを改善するという違いがあります。

また、JOURNEXの強みは「現場主義」であることです。
オンライン化が進み、提案と現場の実情に乖離が起きてしまいがちですが、JOURNEXは実際に現場に直接訪問し、お客様の視点と従業員の視点の両面から調査します。CXのどこに課題があるのかを特定し、その企業らしい顧客体験を創り上げていくことがJOURNEXのCXプロデュースです。

Q

業界の専門家ではなくても、本当に現場のことが分かるのでしょうか?

A

はい、分かります。

JOURNEXのプロデュースは必ず実際の現場に入り、お客様やスタッフの声を聞きながら現状の顧客体験を見て改善提案を行うため、現場の実情と提案がズレるということがありません。

また、業界の常識にとらわれない第三者だからこそ見つけられる課題や改善のヒントもあります。実際にクライアントからも、「第三者の視点から改善提案をしてもらえることに価値を感じる」というお声をいただいています。
さらに、一見すると関係のない異業種の優れた体験やアイデアが、新しい顧客体験を生み出すヒントになることもあります。

その企業、その現場、そのお客様を深く知り、業界の外にある視点も取り入れながらCXを考えられることもJOURNEXの強みのひとつです。

Q

これまで築いてきたブランドや現場のやり方を変えられてしまいませんか?

A

JOURNEXが、これまで積み重ねてきた歴史やブランドの価値、大切に受け継がれてきた想いを、一方的に変えることは一切ありません。
むしろ、そこに込められた想いや価値を紐解き、お客様が「心地いい」「また利用したい」と感じられる体験として届けていくことを大切にしています。

一方で、現在のやり方がスタッフの負担になっていたり、お客様の体験価値の損失に繋がっている場合には改善をご提案することがあります。
大切なものは受け継ぎながら、より良い顧客体験のために必要なところは変えていく。
その考えのもとで支援を進めていきます。

Q

CX改善の成果は、どのように測るのでしょうか?

A

プロジェクト開始時に、抱えている課題や目指す姿に合わせてCXビジョンと目標を設定し、改善前後の変化を測定します。
売上やリピート率、口コミ数、顧客満足度などの数値だけでなく、お客様やスタッフの声、現場での行動や接客の変化など、定量・定性の両面から成果を測定します。
CXは「なんとなく良くなった」で終わらせず、お客様・スタッフ・事業にどのような変化が生まれたのかを継続的に、指標を持って確認することが大切です。

About us

メンバー紹介

JOURNEXの私たちがサポートします!
  • 竹内 魁志
    Kaishi Takeuchi

    JOURNEX 代表
    Executive CX Producer
    東京都出身

    1994年生まれ。東北大学工学部卒業。

    中学生の時にアメリカのアイダホ州にて1ヶ月間のホームステイ体験を
    高校生の時にカナダのマニトバ州にて1年間の留学を経験。

    これらの海外経験で、日本人が無意識に行っている「人に対する思いやり」や「気遣い」などが、世界では決して当たり前ではないことを知り、日本の”体験価値”に興味を持つ。
    同時に、日本の”体験価値”が十分に海外に伝わっていないことに歯痒さも感じる。

    大学卒業後は化学プラントエンジニアから始まり、グループホーム介護、星野リゾート系列旅館でのホール業務や客室清掃、フレンチ飲食店のサービス、リゾートウェディングのコールセンター、家電量販店での通信販売など、多種多様な業界にて接客業を経験する。

    数多くのお客様に接客をしていく中で、改めて日本が創り出す体験価値の素晴らしさに感動し、自分自身がその一部を担えていることに誇りを感じるようになる。
    結果、支配人より接客対応を直接評価いただいたり、名前を挙げての感謝コメントもいただけた。

    一方、様々な現場で働く中で、最高の体験を求められる「働く人」自身が働く意味を見失っていたり、心身をすり減らしていたりと、必ずしも豊かな状態ではないという現実を目の当たりにする。

    また一時期は、妻と2人で「旅系YouTuber」として活動し、飛行機や宿泊施設、観光地からの率直な体験レビューを行ったこともある。

    その間に、ご縁のあった日本トップレベルのコピーライターから直接マーケティングの指導を受け、VSL(ビデオセールスレター)制作講座を自ら主宰。受講生の認知度・再生数向上を実現させた。

    マーケティングを経験したことで、お客様とブランドの接点は店舗だけでなく、知る・興味を持つ・購入する・体験する・サポートを受けるという一連の流れで設計されていることを知る。

    その後、妻と一緒にJOURNEXを創業し、代表に就任。
    「働く人の豊かさ」を起点に直営店舗を持つ企業向けにCXプロデュース事業を行っている。

    現在は鎌倉で妻と2人暮らし。
    趣味は、飛行機に乗ること、鉄道、海外旅行、温泉旅行、合唱(Tenor)、日本酒、クラシック音楽鑑賞、人間観察。
  • 竹内 冴
    Sae Takeuchi

    JOURNEX 副代表
    Executive CX Producer
    奈良県出身

    新卒で大阪赤十字病院に就職。
    看護師として約7年間、緩和ケア・看取りを中心とした医療現場で経験を積み、「相手の気持ちを想像し、汲み取る力」を培う。

    その後、湘南美容クリニックへ転職。看護師として勤務する傍ら、接客・販売において頭角を現し、売上歴代1位のトップセールスに。

    独立後は、百貨店や商業施設を中心とした催事販売の現場へ。さまざまなブランドの販売支援に携わり、完売・売上向上を経験する。

    一方で、個人の販売力だけでは店舗やブランドが抱える根本的な課題は解決できないと感じ、「売る」ことから「お客様が選び続けたくなる体験をつくる」ことへと活動領域を広げる。

    現在はJOURNEX合同会社のCXプロデューサーとして、看護・接客・販売の現場で培った「傾聴力」「想像力」「直感力」を活かし、店舗を中心としたCX(顧客体験)の企画・改善、CXビジョンの策定などを手がける。

    趣味:旅行、ハワイ、食べること、キングダム、映画

    <主な実績>
    ・SBC湘南美容クリニック 入社3ヶ月で院内売上No.1
    ・物販売り上げ個人で1,200万円超を達成
    ・Google口コミ374件獲得(銀座エリアNo.1)
    ・長野県老舗スイーツを2週間で2,000個販売
    ・ドイツ紅茶ブランド催事で日販100万円超達成
    ・複数のブランドPOPUP・催事で連日完売を実現
  • 竹内 魁志
    Kaishi Takeuchi

    JOURNEX 代表
    Executive CX Producer
    東京都出身

    1994年生まれ。東北大学工学部卒業。

    中学生の時にアメリカのアイダホ州にて1ヶ月間のホームステイ体験を
    高校生の時にカナダのマニトバ州にて1年間の留学を経験。

    これらの海外経験で、日本人が無意識に行っている「人に対する思いやり」や「気遣い」などが、世界では決して当たり前ではないことを知り、日本の”体験価値”に興味を持つ。
    同時に、日本の”体験価値”が十分に海外に伝わっていないことに歯痒さも感じる。

    大学卒業後は化学プラントエンジニアから始まり、グループホーム介護、星野リゾート系列旅館でのホール業務や客室清掃、フレンチ飲食店のサービス、リゾートウェディングのコールセンター、家電量販店での通信販売など、多種多様な業界にて接客業を経験する。

    数多くのお客様に接客をしていく中で、改めて日本が創り出す体験価値の素晴らしさに感動し、自分自身がその一部を担えていることに誇りを感じるようになる。
    結果、支配人より接客対応を直接評価いただいたり、名前を挙げての感謝コメントもいただけた。

    一方、様々な現場で働く中で、最高の体験を求められる「働く人」自身が働く意味を見失っていたり、心身をすり減らしていたりと、必ずしも豊かな状態ではないという現実を目の当たりにする。

    また一時期は、妻と2人で「旅系YouTuber」として活動し、飛行機や宿泊施設、観光地からの率直な体験レビューを行ったこともある。

    その間に、ご縁のあった日本トップレベルのコピーライターから直接マーケティングの指導を受け、VSL(ビデオセールスレター)制作講座を自ら主宰。受講生の認知度・再生数向上を実現させた。

    マーケティングを経験したことで、お客様とブランドの接点は店舗だけでなく、知る・興味を持つ・購入する・体験する・サポートを受けるという一連の流れで設計されていることを知る。

    その後、妻と一緒にJOURNEXを創業し、代表に就任。
    「働く人の豊かさ」を起点に直営店舗を持つ企業向けにCXプロデュース事業を行っている。

    現在は鎌倉で妻と2人暮らし。
    趣味は、飛行機に乗ること、鉄道、海外旅行、温泉旅行、合唱(Tenor)、日本酒、クラシック音楽鑑賞、人間観察。
  • 竹内 冴
    Sae Takeuchi

    JOURNEX 副代表
    Executive CX Producer
    奈良県出身

    新卒で大阪赤十字病院に就職。
    看護師として約7年間、緩和ケア・看取りを中心とした医療現場で経験を積み、「相手の気持ちを想像し、汲み取る力」を培う。

    その後、湘南美容クリニックへ転職。看護師として勤務する傍ら、接客・販売において頭角を現し、売上歴代1位のトップセールスに。

    独立後は、百貨店や商業施設を中心とした催事販売の現場へ。さまざまなブランドの販売支援に携わり、完売・売上向上を経験する。

    一方で、個人の販売力だけでは店舗やブランドが抱える根本的な課題は解決できないと感じ、「売る」ことから「お客様が選び続けたくなる体験をつくる」ことへと活動領域を広げる。

    現在はJOURNEX合同会社のCXプロデューサーとして、看護・接客・販売の現場で培った「傾聴力」「想像力」「直感力」を活かし、店舗を中心としたCX(顧客体験)の企画・改善、CXビジョンの策定などを手がける。

    趣味:旅行、ハワイ、食べること、キングダム、映画

    <主な実績>
    ・SBC湘南美容クリニック 入社3ヶ月で院内売上No.1
    ・物販売り上げ個人で1,200万円超を達成
    ・Google口コミ374件獲得(銀座エリアNo.1)
    ・長野県老舗スイーツを2週間で2,000個販売
    ・ドイツ紅茶ブランド催事で日販100万円超達成
    ・複数のブランドPOPUP・催事で連日完売を実現

 

 

日本と世界で新しい体験価値を創り、

豊かさが循環する社会を築きます。

 

 

- MISSION -
人を豊かにする体験価値を創り、世界に届け、発信し続けます。

- VISION -
一人ひとりが自分を大切にし、誇りと生きがいを持って豊かに生きられる社会へ。

- VALUE -

冒険
心が動く方へ、飛び込んでいく

愛情
すべての体験は、人を想うことから始まる

誠実
人にも、文化にも、誠実であれ

富裕
心も、経済も、豊かにする

仲間
大海に挑むなら、仲間と行こう


〜MESSAGE〜

初めまして、JOURNEX代表の竹内 魁志と申します。

私たちJOURNEXは、「日本と世界で新しい体験価値を創り、豊かさが循環する社会を築く」という企業理念を掲げております。

この理念に基づく活動の中で、最も重要なキーワードが「CX(顧客体験)」です。

CXに取り組む目的の1つは、お客様と企業・店舗の接点を設計することでお客様により良い体験を届け、ブランドへの信頼や愛着を育てていくことです。

そのため、CXは「お客様のため」と考える方も多いと思います。

もちろん、それは間違いではありません。

ですが、JOURNEXが手掛けるCXプロデュースはお客様のためではなく、「働く人のため」という大前提が存在します。

少し違和感があるかもしれませんが、では、お客様が店舗で体験するブランドを最後に形にする人は誰でしょうか?

それは「働く人」たちです。

そして、どれほど素晴らしいブランドや商品を掲げていたとしても、働く人が豊かでなければ、お客様が感動する体験を創り出すことは難しいです。

だからこそJOURNEXは、働く一人ひとりが自分自身を大切にできるような組織や体験創りを行い、誇りと生きがいを持てる、すなわち人生の豊かさにつなげることを重視しているのです。

働く人が豊かになれば、お客様に届ける体験価値は向上し、お客様自身も豊かになります。

お客様自身が豊かになれば、そのブランド価値も向上し、企業や社会がさらに豊かになっていきます。

これを私たちは、「豊かさの循環」と呼んでいます。

そして今、CXを取り巻く環境も大きく変わり始めています。
テクノロジーの進化によって便利になった一方、お客様と企業・店舗での接点における体験価値の重要性も年々高まっています。

CX分野でも、顧客情報のデータ化やテクノロジーによる詳細な分析などIT化が
進んでいますが、どれだけ技術が進化しても、その先にいるのは「人」です。

私は、日本の強みは諸外国と比較しても並外れた高品質な体験設計力を持つことだと考えています。

相手の感情を先回りして細かい部分まで設計できること
言葉にされていない感情まで汲み取れること

このような日本で育まれてきた感性は、世界中からも高い評価を受けており、私は、日本の体験価値の1つとして世界に届けられる大きな可能性があると考えています。

ですがその一方で、海外にもその土地や文化で育った素晴らしいおもてなしやホスピタリティ、CXの考え方が存在します。

日本の価値観をそのまま海外へ持ち込むのではなく、私たちが日本発のCXとして、海外の文化とともにさらに新しい体験として進化させ、
世界でも「豊かさの循環」を生み出していく。

これこそが、私たちJOURNEXが本気で実現させる未来なのです。

まずは、目の前の「働く人」から。
次に最初の1店舗へ。
そして、その先にいるお客様、社会へ。

CXで「豊かさの循環」をともに創っていきたい。

私たちJOURNEXは、”日本発のCX”をともに創っていくパートナーとの出会いを楽しみにしております。

お問い合わせは、オンライン相談から
ブランドのこと、スタッフのこと
まずは、無料相談で一緒に考えてまいります。
OFFICE

会社概要

会社名
JOURNEX合同会社
住所
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階
代表
竹内 魁志
サービス内容
1. 顧客体験価値向上に関する企画、設計及びコンサルティング
2. 店舗、商業施設及びサービス業に関する企画、運営、プロデュース
3. ブランディング及びプロモーション支援
4. 接客、販売及び顧客対応に関する教育研修
5. マーケティングリサーチ
6. Webコンテンツ制作
URL
https://journex-japan.com/
Mail
info@journex-japan.com
取引銀行
三井住友銀行
インボイス
T3010003051557
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